ニキビが治らないのはなぜ?

スキンケア

朝、顔を洗おうと鏡で自分のを映しだしてみると、何やらおでこや額に白い粒があるではないですか。
これこそ、気になって仕方がない白ニキビなのです。
今までニキビができた経験のない人が、いきなり現れてくることも珍しくありません。
「ニキビは潰してはいけません!」
と聞いたことがある人もいるでしょう。
でも、白ニキビは黄色ニキビや赤ニキビと異なり、初期段階のニキビなので、正しい処置をすれば潰しても問題ないという見方もあります。
では、白ニキビとは、一体どんなもので、何故できるのでしょうか?

私たちが生活している上で、『ニキビができる』経験は必ずあります。体の調子、思春期や大人になってから、その人の体質などさまざまな原因がありますが、ストレスや生活習慣や食生活から発生していることが多いです。ここでは、特徴や種類、簡単に予防・治療法など白にきびに関する解決法を紹介します。

にきびができたら正しいスキンケアをしよう!

にきびは、皮脂が過剰に分泌することで毛穴が詰り炎症を起こすことでできます。

にきびができると、赤く腫れたり、うんだりします。特に、皮脂の分泌が多くなる思春期がピークになりこの時期にしっかりとケアをすることが大事になります。ニキビは皮膚の病気となるので、早めにケアを行うことをおススメします。

では、なぜ思春期にニキビが多くなるかというと、この時期はホルモンバランスが不安定になり皮脂が多く分泌されます。多くは、オイリー肌≪脂性肌≫になり、皮脂が分泌されてギトギト肌になります。この時期にスキンケアを怠っているとにきび跡となって残ってしまい、一度にできてしまうと自然にはもとの肌には戻りにくくなります。

特に若い時期、白にきびなどは仕方ないなどと諦めるのではなく、正しいにきびケアをしていきましょう。

皆さんの中には、ニキビや吹き出物に悩まされている方も少なくないのではないでしょうか。

白いニキビや赤いニキビ、中には黒いニキビもあります。

そのうち赤いニキビや黒いニキビは皮膚の炎症や汚れの詰まりが原因ですが、白いニキビはいったい何が原因なのでしょうか?

白ニキビができる原因は、蓄積されてきた古い角質が毛穴を塞ぐ事によって発生するのが主な理由となっています。この段階では炎症は起こしていないものの、無理に押し出そうとしたり爪でひっかいたりするのはNGです。ニキビの中にばい菌が入り込んで炎症を起こして赤ニキビになってしまったり、黒ずみとなって跡が残る危険があります。

白ニキビができる原因として、ファンデーションやメイクの残りカスが毛穴に詰まったというケースもあります。
こちらはメイク落としがしっかりできていなかったという場合もあれば、ついメイクを落とさずに寝てしまったという場合も見られます。
また、女性にとって大切な月経やストレス、或いは不規則な生活が続いた、などの理由によりホルモンバランスが崩れた場合も、白ニキビができる原因となる事が多々あります。その理由は、ホルモンバランスが変化する事により、皮脂の分泌が増えたり逆にお肌が乾燥してしまったりして、その結果毛穴が塞がってしまうからです。

白ニキビを作らない為にも、規則正しい生活、清潔なお肌、ストレス発散を心がけましょう。

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